コーヒーの保存 | スペシャルティコーヒーの自家焙煎 珈琲工房ひぐち|岐阜県

岐阜県スペシャルティコーヒー・サステイナブルコーヒー取扱店

コーヒーの保存

「おいしい」その一言のために

世界各国の品質基準をクリアしたトップレベルの豆を仕入れ、
熟練の技と勘で、豆が持つポテンシャルを
余すところなく引き出す。

豆の性質、気温、水分含有量などを手がかりに、
豆の香り、ハゼる音、・・・コーヒー豆の声に耳を傾ける。

五感を研ぎすまし、最高の瞬間を見極める。

「おいしい」その一言のために、
誰かのためのたった一杯に、熱い心を注ぎ込む。

コーヒーの保存

コーヒーの保存

保存方法について


珈琲工房ひぐちが使用しているコーヒー袋は、
ガスバリア性の非常に高い(ガスが透過しない)素材です。

特殊バルブ(ワンウェイバルブ)によって、
焙煎豆から発生するガスは外に排出されますが、
外からの空気は侵入しない構造になっています。
未開封のまま冷凍保存する方法が、一番おいしさが長持ちします。

すぐに飲みきってしまう場合は、冷蔵庫で保管していただき、
ゆっくり少しずつ楽しむ場合は、1週間以内に飲む分量だけ冷蔵庫で、
1週間以上の保存は、冷凍庫をオススメしています。

いったん開封したあとも、
できるだけ袋の中に空気を残さないようにして、
クリップまたは、輪ゴムで止めて冷凍庫にいれてください。
さらに冷凍専用の袋に入れて、二重にするとベストです。

粉を量り終えたら口を閉じ、粉が湿気を吸わないようにしてください。
(粉はさらさらの状態で、湿気や匂いを吸いやすい状態です)

豆のままの場合は、密閉容器に入れ、冷蔵保存でも結構ですが、
1週間以上の保存は、冷凍保存をオススメします。
豆のままの場合も、冷蔵庫内の匂いを吸わないように
十分に気をつけてください。

冷凍保存した豆を使う場合は、冷蔵庫に移して一晩休ませておくと、
すぐに室温に出して使うよりも結露しにくく、よいと思います。

一度解凍したものを再冷凍するとコーヒーの風味が落ちてしまうため、
解凍後は、冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。
冷凍庫から出したり入れたりすると、
やはり劣化を早めてしまうことになります。

最後までおいしく召し上がっていただくための保存のポイント

 温度変化が少ない場所
 直射日光の当たらない冷暗所
 湿気の少ない場所
 匂いの強い食品、香辛料とは一緒にしない
 密閉容器に入れる

おいしく召し上がっていただく保存期間の目安

 粉の状態: 冷蔵庫で1週間  冷凍庫で1か月程度
 豆の状態: 冷蔵庫で2週間  冷凍庫で3か月程度

焙煎職人 樋口精一Roasting coffee
コーヒーの焙煎
焙煎(ロースト)は、コーヒー豆本来の特性を最大限に引き出します。酸味、苦味、甘みなどコーヒー豆が持つ味の要素をバランスよく整え、豊かな香りを引き出すのが、珈琲工房ひぐちの焙煎技術です。

チェリーAbout coffee
コーヒーの分類
ちょっと前までは、コーヒーの世界では、このコーヒー、どこの?と聞かれたら、ブラジルとかコロンビアとか、グァテマラ、モカという感じで、おおざっぱに国や地域の名前をあげれば納得されていました。

コーヒーチェリーCultivation
コーヒーの栽培
品質がよい、収穫量が多いなど、優秀なコーヒーの樹から完熟したコーヒーの実を摘み取ります。そのコーヒーチェリーから、丁寧に果肉や粘液質を取り除き、種子(=パーチメント)を取り出します。

コーヒーチェリーHarvesting
コーヒーの収穫
コーヒーの果実(コーヒーチェリー)の収穫方法は、産地によって、また地理的、経済的条件によって異なり、短期間に多くの人手を必要とします。コーヒー生産に費やされる年間労働量の3分の1にもなります。

コーヒーチェリーProcessing
コーヒーの精選
収穫されたコーヒーチェリーを、生豆に精選処理する方法は、大きく分けて2通りあります。精選方法によって、風味に違いが生まれます。

コーヒーの抽出Brewing coffee
コーヒーの抽出
おいしいコーヒー豆なら、どんな淹れ方をしても、おいしいわけではありません。けれども、「おいしく淹れるコツ」をマスターすれば、どなたでも簡単においしいコーヒーを淹れることができます。